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アジアのリゾート地

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近年では、外国への旅行者が増加していて渡航する国は多種多様となっています。ハワイやグアム、サイパンは最もメジャーなリゾート観光地ですが、グルメを求めての韓国や台湾、東南アジアなどへ旅行する人も多くなってきています。特に物価が安いと言われている東南アジアは、文化やグルメはもちろん多くの世界遺産もあり話題となっています。東南アジアのバリ島は世界的にも有名なリゾート観光地であり、インドネシア共和国に属している島です。インドネシア共和国は約1万8000以上もの島で形成されていて、アジアで唯一赤道が通過している国です。人口は世界で第4位となっていて約2億3000万人で、多民族国家のため約300の民族が暮らしていると言われています。その多くは、イスラム教徒であり人口の約80パーセントを占めていてこの国の特徴ともいえます。バリ島の人口は約320万人で、島には多くの火山が存在しています。この島の気候は熱帯性気候となっていて乾季と雨季の2つの季節があります。年間を通して平均気温は約28度、乾季は日中で30度を超える日もありますが、湿度が低いために日本の夏と比べて過ごしやすい気候です。この気候の特徴として、雨期の11月から3月までは、1日に何度かのスコールが降る事ですので、観光の際には雨期なのか乾季なのかを調べておく必要があります。グルメに関しては、インドネシア料理やバリ島料理の両方を楽しむことができ、格安で食べることが出来るメニューもあります。また、宗教的なマナーもありバリ島は、島民の90%がバリヒンドゥー教徒が占めています。このバリヒンドゥー教では、頭を触ったりなでたりしない事や物の受け渡しは右手などのマナーがありますので、注意が必要です。